雨天結構周波数

標本を作って置いていく。

こたつは足しかあたためない。

これは本来、下記事のタイトルでありました。

なんか、フォントが気にするほどではないにしろ

個人的にはむむむ、という程度に変わってしまったので、

同内容で新しく記事を投稿することにしました。

特に説明ないのにこのいっこ下の記事がそれです。

なんでだよ。

 

 

これだけなのも何なので

ゆるっと募集してみます。

編み物してるんだけどその間耳を楽しませてくれる音募集中。

ストーリーがある方がいいので曲じゃない方がいいです。

アニメじゃなくても実況動画や解説動画、

ラジオなんかも私、興味、あります・・・!

 

 

SCPが広まってほしい・・・!

いやもう、十二分にホットでくーるなコンテンツなのですが

いかんせん周りに話せる人がいないっていう。

なので、こう、ちょっとばかし興味を持って

出来たらいくつか記事読んだりして

いっしょに小粋なトークのできるSCP仲間を募集中なのです。

財団職員っていうか同僚っていうかね。

小粋要素は相手方にお任せすることになりますが。

 

まず何から始めればいいか。

SCPのサイトはこちらです。

メイン - SCP財団

でも、ちろっと見ていただければすぐわかると思うんですけど

正直ここから入るのは敷居が高いかもしれないです。

自分はちょーっと、難しかったかなあ。

自分は、元から都市伝説が好きで

定期的に新たな情報を求めて

洒落にならないほど怖い話

通称『洒落怖』を検索してはまとめなど記事を読むのですが

その関連付けリンクに『SCP』があって読みました。

でも、そっちもあんまりおすすめじゃないかな。

楽しみ方が全然わからなかったので

ふんふん、ふうん?

とピンボケした印象でした。

 

個人的おススメは何をさておき解説・紹介動画。

苦手な人は苦手でしょうけど

個人的に、ゆっくりボイスというのがなかなかに好きなので

このあたりからがっつりはまっていきました。

いくつかおすすめしてみます。

 過去にも記事書いたんでもちろん重複します。

以前の紹介はこちら。

お家がほしい^ↀᴥↀ^ - 雨天結構周波数

初心にかえってやり直し。 - 雨天結構周波数

さようならが聞こえない。 - 雨天結構周波数

 

重複するあらためてのおススメはこちら!

紅魔風SCP紹介 Part前書き「SCPとは何か」 by 2O(ツーオー) エンターテイメント/動画 - ニコニコ動画

ネコとカラスとSCP その1 - ニコニコ動画

SCP財団幻想郷支部が行く!第1回[Safe] - ニコニコ動画

全て東方ゆっくり。順に紅魔館メンバー、地霊殿のふたり、菫子と霊夢

まったくの初心者でも安心安全、用語解説が丁寧です。

内容的なむずかしさ? は1>2≒3、

と言った感じ。

ねことカラスが、紹介しているものが一番とっつきやすいかも。

紅魔風はなかなかややこしい話もする。

幻想郷支部はだんだんギアが上がってきます。

こわいのもおもしろいのも、笑えるのも泣けるのも。

勢いだけで読むのも考えて考えて読むのも

ありとあらゆるものがSCPです。

もし面白い! と思いましたらご一報を。

 

 

ではでは。

編集機能の使い方が行方不明。

なんということでしょう。

てことで手袋しました。

寒いです。

理不尽だー。

 

 

明日のインテ、よりどり日和3に参加すべく、

今日から大阪に行く予定なんですけど

まだ自宅のこたつのなかっていうね。

これをなめプという。

行き当たりばったり、

まあどうにかなるんじゃね?

という根性丸出しです。隠す気配もない。

日付変わるまでにチェックインできればいい

いけるいける。

 

 

久しぶりにお話書きました。

それはもう、えっらい久しぶりです。

小説にもなってないような、

訳のわかんないものが出来上がりました。

いつもの通りですね。

人ってつくづく変わらない。

褒めるべき点があるとすれば、

こんなにも意味の分からない文章を

さも形になっているとばかりに堂々と

していられるところだと思いました。

本当にね。

なんか、こう、お話としての体を保っていないような

それでもよくもまあこうも堂々と

文章を並べられるなあ、っていう。

ある意味自分にしかできない気がする

わざとめちゃくちゃなバランスで積み木を乗せていく感じ。

積みたいならもっと安定を考えてやればいいのに。

 

 

でも、今これ思い付いたんですけど、

積み木で一番安定する積み方は何かっていうと

一段目とまったく同じに、

寸分の狂いもはみ出しもなく

二段目も積んでいくことです。

それを三段、四段、五段、……、

と。

重ねていけばそりゃあ安定します。

でも完成形ってただの長方体。

崩れもしないし予想からずれもしない。

だからわざとめちゃくちゃに積んで、

崩れないかハラハラしながらやるのも

遊び方のひとつじゃないでしょうか。

 

 

以上、愚にもつかない言い訳でした。

本当に、書いていてはらはらします。

ちゃんとこれ終われるのか?

って。

 

 

イベント参加までの進捗が書けなかったので、

今回のお話の作り方の過程を続きに置いてみます。

長いので興味ある方だけどうぞ。

だいたいこんな風に書いてますが、

もちろんまったく別の書き出しをすることもあります。

今回はこんな感じっていうメモ書きです。

ではでは。

 

 

ここから続きのメモ書き置き場。

 

 

1、とりあえず思い付いた場面を描き出してみる

・雪の夜、ゴミ捨て場で太子を拾う妹子
・黒猫のような太子
・編み物をする妹子
・夜に出掛けていく妹子を玄関まで見送りに来る太子
・太子を外に出さない妹子
・ソファで寝ていると上にのしかかってきてそのままくちびるを食まれる
・お風呂に入れようとする
・バスタオルにすっぽり包まってちょこんと、かりもののネコのようにソファにいる太子を見て、ミルクにすれば良かったかなと思いながら真っ黒なコーヒーの入った湯呑を手渡す
・こういうのも悪くはないのかもしれない、なんて
・最後だけ太子視点、出逢った時、コートの下を血で染めていた妹子

 

 

2、アニメ・動画のように流れを組み立ててみる


深夜。
妹子が道を歩いている。
ふと、空から雪が降り落ちてくるのに気付く。
空を見上げる。
灰色の雲から白いものがちらほらと。
息をつく。白く凍る。
コートの両ポケットに手を突っ込んだ姿勢のまま、肩をすくめるようにしてから歩き出す。
十字路で唐突に足を止める。
そちらを見やる。
袋小路がごみ置き場になっている。
看板の類もないのに、雑多なものが山積みで。
そちらに歩いて行く。
埋もれるようにしている男を見つける。

安アパート。二階建て、鉄製の階段もてすりも錆だらけ。
ぎい、といやに響くドアを開ける音。
どさ、と玄関先に投げ出される男。
ばたん、とドアが閉まる音とほぼ同時に。靴箱に腰を打ちつけるようにして深く鋭く息を吐く妹子。
息が上がっている、そのまま突っ伏して倒れる男を見下ろす。
はあ、と深く深く、またため息。

湯船に男を入れておいたら、髪を洗っているうちに目が覚めた。
「あ、起きた」
ぼけ、っとした目をして、妹子を見ているんだか見ていないんだか、わからないような顔をしている。
その頬がうっすらと赤くなっていて、生きていたんだなあ、と改めて確認するように思う。
相手の承諾も得ずに、急にシャワーを向けてお湯を浴びせかけるとさすがに慌てたように動き出した。
浴槽の中で動きにくそうに、それでも精いっぱいというようにばちゃばちゃと暴れるのにも構わずに、髪を濡らしてシャンプーのボトルを逆さまにする。
「とりあえず。臭うんですよ。あんた」

暴れ疲れたのか、なんなのか。ぐったりと、部屋のすみっこにバスタオルに包まったままひざを抱えている男。むくれたような顔をしている。子供でもあるまいし、と妹子は呆れる。
「はい、これ。飲めますか」
湯呑にコーヒーを入れて差し出してやる。自分の分のマグカップに口を付けたまま、目の前にずい、と近づける。
不満そうにそれでも受け取った男が、湯呑に口を付けたかと思うとあわてて顔をそらす。舌先でも火傷したのか、んべ、とつき出している。
「苦い」「ブラックですし」「ホワイトのがいい」「うちにミルクはありません」
ネコですか、あんた。言ってから気付く。捨て猫のように拾ってきてしまったけれども。これは。こいつはねこでも人形でも、ましてや死体でも何でもなくって。
そんなものをうちに連れてきたりして。僕は。
「太子」「はい?」「名前。あんた、じゃなくって」
ずず、と緑茶でも飲むようにコーヒーをすすっている。
僕はどうするつもりなんだろう。
わからなかったけれども。
「妹子です」「ん」
目も合わせないで、返事にもならないで。
それでもこの日確かに、僕は拾いものをした。

「何してるの」「あみもの」「楽しい?」「別に」
ソファを背もたれにしてだらだらと、編み針を動かしている妹子。
腹ばいになってペンで書き込みをしながら、本棚の本をかたっぱしから読み散らかしている太子。
「あんたと同じですよ」「ふうん」

真っ暗な部屋、玄関先。
靴の爪先を床にうちつけてから、ノブに手をかける。
「どこ行くの」
ぼけぼけと。半分寝たままみたいな声で太子が言う。
一瞬視線を合わせてから、床に落とす。
空っぽの玄関先。
「別に」
あんたには関係ないですよ。
なんて、口にもしないで。
「いってらっしゃーい」
なにも、口にもしないで。
電気もつけない部屋に、溶け込むようにしている太子の姿を、ドアの軋む音が遮った。

そんな風にして、何事もないまま時間ばかりを食い潰す。
いっしょにいるという事実ばかりを重ねてしまう。
ソファで眠っていた。目を覚ましたら重たくて、太子に上にのしかかられていた。
身を捩ればそれだけで下に叩き起こせるだろう。
それでもそれだけの抵抗を手放して、なぜだか腕をその背中に乗せてしまう。
「重いです」「うん」「ネコですか、あんたは」「うん」
ぐ、と伸びをするようにして、顔が近い。
「なんでもいいよ」
それでもいいよ、と。
言っているように聞こえていた。
頬に頬を擦り付けられる。
ネコみたいに。
れ、と濡れたものが筋を引く。
ネコみたいに?
「ね。どうして何も聞かないの」
呼吸の吹きかかる距離。
あまりにも顔が近いのに、そこで一度、まじまじと目を覗き込まれて。
「なんで何も言わないの」
先にしびれを切らしたのはどちらだろう。
くちびるを食んで、食まれて。
まあ、こんなことくらい。
あるかなって、思ってた。

いらないもの。なにもかも。
混ぜ合わせて煮詰めたような。
臭いはもう抜けていた。
髪からは同じ泡の香料。
苦すぎるほど真っ黒なコーヒーの呼吸を飲み込んで。
「苦い」「僕の好みです」
太子は文句を言いつつも、大人しく湯呑を傾けている。
他になにものの気配も混じらぬように。
今日も、過剰に濃く深くコーヒーを入れるのだ。

へんなやつだ。と思う。
それだけ。
それだけで、私は何もかもを投げだしてしまう。
気付けばこの部屋だった。
いや、違う。
望めばもっと、もっともっと。昔のことだって思い出せる。
その時計をもうちょっと巻き戻したならば、雪の夜のことだって鮮明に脳裏によみがえるのだ。
忘れることはできないから。私は私をだまし続ける。
それをうっかりし忘れて、だからこんなことを思い出す。
雪の夜。
空に放られた私の身体を、あまりにも優しく受け止めたのはごみの山だった。
意図的に手放した意識は、灰色の空から白いものが舞い始めてようやく接続される。
まだ生きてるんだなあとか。そんなことを思っていた。
足音がしていた。
足音を立てないように。
いいや、違う。
意識せず習慣的に殺された足音は、確かにこちらに向かってきていた。
それで今度こそ終わりだって期待したのに、訪れたのは、腕を強く引かれる痛みだった。
反射で呻いてしまう。手首を掴む力が緩む。空っぽだと思った箱の中に何かがあった。そんな意外さを感じとったような、それはあまりに淡白な驚きだった。
驚いた。でもそれだけ。
予想と違った。
でもどうでもいい。
そんな白々しさで、だけど次に伝わる力は、先ほどよりもずいぶんと、いたわりの込められたものだった。
何かに背負われている。誰かが私を運んでいる。
なんで、とか誰が、とか。
そういう興味すべてを、私だって捨ててしまいたくって、意識を遮断した。
もういい加減うんざりしていて、辟易していて。
有体に言えば私はもう、疲れ果てていて。
もう二度と起こさないでほしいと願いながらも、意地悪にもそれは敵わない。
今度は頬に冷たい硬さ。
放り出された私を受け止めるものはなくって、重力に引かれたまま床とぶつかった痛みが冴え冴えと頭に抜けて行った。
うっすらと目を開けて、暗闇の中の彼を見る。
乱れた呼吸は私のせいかもしれなかった。
壁に背を預けるようにしてもたれかかる、彼のコートの前は開けられていた。
暑かったのかもしれない。ここまで私を運んで来て。たぶん、私より背は高くない。
だから途中でボタンを外したのかも知れなかった。
その内側が、黒く染まっていることを確かめてからまた、悪あがきのように目を閉じる。

 

3、

今回は、下準備はここまで。

このへんで、文字数行けそう、と判断してワードにつっこみました。

 

 

この前に、書き出しからいきなり初めて、

上手くいかなくて消して

上手くいかなくて消して

を何度か繰り返してました。

で、これじゃだめだな、と思って

アニメみたいに流れをくみたててみることに。

 

 

実際はどうなったか。

もしご興味があればイベントでどうぞよろしくお願いします。

ねこでした。

くだらないことを書き損じた。

ねむたいのです。
さむくてさむくて、部屋の中でも指先がこごえる。

どうも、あまがさです。

いろんなことがあったりなかったりして
絶賛原稿投げ出し中です。
書きたいときに書けばいいじゃない。
真理なんだけど、約束がなきゃその時は永遠に訪れないんじゃないかっていう。

年明けはアンナチュラルとレールガンと
うみねこひぐらしあたりを見ながら
あみものして過ごしてました。
レールガンの何がすごいって、
一話あたりの進行の速さじゃないかなって。
ひぐらしはやっぱりいつ見てもおもしろいです。
何年かぶりにうみねこ、猫箱に再挑戦してます。
ただ、どちらも難点をあげるとすれば
長さ故に体力勝負になってくるとこかな。
アンナチュラルは再放送ではじめてじっくりみました。
おもしろいです。
事件の方が主眼のためか
解剖医みんなけっこーふつーに検死してるのが
ちょっと興味深かった。
そのへんのエグさとかがメインじゃないから
妥当な演出なんだなって。
のわりには傷口とかあんまぼかしなく
ばんばん出てくるのがなんだか
ちぐはぐに感じてなお興味深かったです。

次はイベント後になるかな。
週末のよりどり日和3に遊びに行きます。
既刊はもってくけど新刊はわかんないです。
妹子には雪降る夜のごみ捨て場で太子を
拾ってほしい。
だいたいそんな感じです。

よろしければ、
今年もどうぞよろしくお願いします。

オタマトーンがほしいのです〜。

元ネタはSCPの『オタマトーンはあなたのルームメイトになりたいです〜』。
タイトルちょっとちがうかもだけど。
オタマトーン、すごくほしくなります。

そんなことはさておいて。
夕食のシチュー食べ過ぎでおなかいっぱい。
くるしいです。
なのでまた今度。




追記。
オタマトーンってこんなやつ。
【Otamatone | オタマトーン】さわってカンタン電子楽器 | 明和電機
こいつがクリスマスにくつ下に入ってたり、
ましてやツリーにぶら下がってたりって考えると
こう、たまらないものがあります。
枕元にひっかかってないかなあ。

あまりの寒さに眠りたい。

お外出たくない。
お外でたくないでござる。

どうも。
こたつむりです。
無理がすごい。

前回のおさらい
・イベント参加申し込み
   ・参加するイベントを決める
   ・参加要項を熟読、理解する
   ・サークルカットを用意する
   ・サイトで参加申込をする
   ・参加費を振り込む
・印刷所への注文    ←イマココ
   ・作りたい本の装丁を決める
   ・印刷所を決める
   ・見積もりをする
   ・注文をする
・原稿
・当日のための準備
・イベント当日

なので今日はイマココな印刷所編。

の前に。
一応サークルカット作ったのでその話を少し。
6月にも赤ブーさんのオールジャンルイベント内で日和オンリーがあるので、申込を済ませてありました。
申込時にはカッコカリ的に赤ブーさんのシステムで用意できるサークル名のみのサクカ(サークルカットのことです)を使っていたので、それを差し替えます。
本当なら、上に書いたとおり申込時に手元にサクカがあるのがベストです。
申込しようとするとそういう注意も出ますし。
でも自分は初めてでないのと、後から変更できるのを知っていたためサクカを後回しにしていました。
その結果が1月のイベントですのでお楽しみに。

今回はあーだこーだ画像いじくり回した挙句、
やっぱり今までのがしっくりくるね。
ということで、いつもどーりの代わり映えないものに仕立てました。
自分の場合、サークル名の『コイシ』をフリーフォントプラネタリウムで書き、その下に薄く『KOISHI』と添えています。
これはずっと続けてますが、理由は単純フォントの英字もかわいいからです。
なのでどうにかカタカナと英字を併用できないかと、
まあそんな感じです。
プラネタリウム、との名のとおり、きらきらした感じのフォントです。
有名なのでどこかで目にすることも多いんじゃないかな。
最近こういう系統で増えてきたな、と思うのは分度器とかみたいなデザインのフォントです。名前は知らない。
角度とかがデザインに組まれてる感じのものです。
あとは使い勝手のいい、星のスタンプのような素材を適当にちらして、
『小説オンリー/新刊予定』『pixivID:xxxxxx』などと入れて完成でした。
新刊の内容を一行で入れたり、妹太、太妹、など書くこともありますが今回は一番シンプル仕様。
これをちょちょっと6月のサクカに差し替えてお終いにしました。
これで6月は画像的サクカだぞー。

ここからはじまる印刷所編。
印刷所決めはいろんな要素絡んできてむずかしいんですけど、自分はもうちょこっとさんかポプルス、と決めているので今回もいろんなことすっ飛ばしてさっさとちょこっとさんのサイトに行きました。
ここのシステム的に、見積もり→注文の手順を取る必要があります。
なのでさくさくてきとーに、必要事項入力して見積もり終えて、その見積もりで納品日を指定して、何日コースかを決めてまた細々入力をして、注文おしまいです。

内容について。
ちょこっとさんを選んでる大きな理由のひとつが、『文庫型、新書型をお安く仕上げてくれる』というものです。
小説本を出す身としては、やっぱりこのあたりへのあこがれはありました。
この頃はいろんな印刷所さんで、とっつきやすいコースを用意してくれているように思えます。
文庫・新書といえば特殊装丁にいれてもいいくらい、以前ではそうそう手の出せるようなものではありませんでした。
ちょこっとさんだと、サイズが小さいだけであとは他と同じ、ってかんじで注文できます。
繰り返しになりますが、最近だと他の印刷所さんでも注文しやすくなっています。
いますが、やっぱり使い慣れたところのほうが楽だー、という精神でちょこっとさんにこのところは全部お願いしています。

脱線すると、ちょこっとさんでは表紙巻きというのはまた別になります。
文庫新書における『表紙巻き』と言うのは、一般に流通してる本のように、つるっとした表紙付きの本のことです。
別の印刷所さんではこの『表紙巻き』まで込みのコースだったりします。
表紙を別に注文して、自分で本にかぶせる作業はやる、という手も以前はありました。
今はどうなってるかはちょっとわかんないです。
あこがれその2、です。

こんな経緯もあって、この頃はよく新書だったり文庫だったり、で本を作ることが多かったのですが、今回は久しぶりに、というか原点回帰、というか。
『同人小説らしい、A5でできたらなるべくあつみのある本作りたいなー』
と思ったので、そういう内容で申込。
さらに『できたらもう一冊出したいなー』、
プラスかねがねから思ってた、『新書で横書きの本作ってみたいのぜ』、というのをあわせて
もう一件注文しました。

てなわけで次回から原稿編です。
はたして無事に当日を迎えることができるのか。
こわいとしか言えないな。




追記。
小説本を作るにあたって、ここで入力する『ページ数』、ってのがくせものです。
他の方はわかりませんが少なくとも自分の場合、これは最後の最後までわからないのです。
ぐぬぬ




追記の追記。
出来上がった、差し替えたサクカがこちら。
f:id:amagasa333:20181215120524j:plainf:id:amagasa333:20181215120550j:plain
日和といっしょに、忘れないうちに別イベントのサクカも作って差し替えました。
メルクストーリアっていうアプリゲーが今、アニメやってまして、
それに合わせたのか、それとも予定していたのか、
とにもかくにもプチオンリーがあるっていうんで
記念に参加することにしました。
わあいわあい。
ごらんの通り、サークル名が違います。
なんやかんやあってこんな感じに落ち着いています。
日和は基本的に『コイシ』なのですが、たまーに合同サークルで別の名前にしたり
何となく気分で別ので申し込んだり、
とけっこう自由にやってます。

一歩目が9割は正しいけどまちがいだ。

そもそもうろ覚えの理屈なんではなっから間違ってる可能性が高いんですけどね。

自分は同人活動をしています。
オン、いわゆるネット上での作品の公開、
オフ、いわゆる即売会などイベントでの作品の頒布、
どっちもです。

そのうち、ちょうど来月(来年?)イベント参加するんで
進捗確認も兼ねてその辺りのことでも書いてこっかなーとか
なんだかそんな感じです。

ちなみに参加するのは2019年1月13日、
大阪で開催される赤ブーさん主催のオールジャンルイベントです。
その中で、日和オンリーが開催されるので
せっかくなので参加することにしました。
はじめての関西イベントへの参加です。
いつもは東京に出てるので。

まずやることがこの赤ブーさんへの参加申し込み。
イベント毎にちょっとずつ変わりますが
サークル参加費ってのがかかります。
必要事項を記入したり
サークルカットを作ったり
あれやこれや。
して、無事にサークルとしてスペースをもらって当日に頒布物を頒布することができます。
やったぜ。

ちなみにここでだいたい、当日の頒布物も記入します。
自分は、原稿があがって印刷所なりなんなりで本ができて
さあ!参加登録だ!
ってのではなく、
先に登録して
それから原稿始めるんで
いや知らんがな。
といつも思ってます。

これはたぶん、そのサークルさんがスペースでどれだけ頒布物を用意するか、
スペースにどれだけの量を持ち込むか、
の参考情報なので、多分適当で大丈夫です。
たぶん。
自分は今までここでトラブルしたことはないです。
でもあんまりにも事前の登録≒申請と当日の様子に差異があったら
何かなるのかもしれないです。
何事もなく楽しく過ごしたい、とは一般、サークル、
ひいては主催の赤ブーさんも同じ思いかと考えます。
なのでできるだけ、トラブルの元になりそうなことは控えましょう。
というよりすべきでありません。
参加にあたって、かならず注意事項があります。
そのあたりは熟読・理解しておきましょう。
最低限度のマナーですし、
一参加者としてルールは当日の楽しい思い出のためにもきっと必要です。

さらにちなみになことを書きますと、
以前まではなぜか新刊のタイトルまで記入欄がありました。
いや、知らんがな。
しかもそれは何にかかわるのか、
必要なのか。
ページ数・部数については納得できますがこちらは全然わかりませんでした。
わからないまま、最近ではこの記入欄、なくなってたように思います。
確か、新刊か既刊か、ページ数、持ち込み部数、
だけでいいんじゃないかな。




今日はサークルカットの差し替えをします。
修正期限終わってたのでできませんでした。
ありゃりゃ。
そりゃそうだーもうすぐなのだものー。
スペース番号も決まってましたね。
数日と待たずサークルチケットも届きそうないきおいです。
ということで、初のめちゃくちゃシンプル、
赤ブーさんのシステムによるサークルカットになっております。
よければ当日、パンフでご確認くださいな。
やってみればわかりますが、ああなります。
ありゃりゃー。

参加申し込み自体は結構前にやってたんですが、サークルカットを文字のみので取り急ぎ代用したため、
ちゃんとイベントに合わせたものにしたいなあ、
と思ってるためです。
自分は字書き、
つまり絵がかけないので、
サークルカットにのせるのも、文字情報だけなんですけどね。

自分の場合は
①サークル名
ピクシブのID
③小説のみであること
を書き込みます。
あとは適当に画像素材のっけてみたり
新刊の内容が決まってればどんな本か一言のせたり
新刊あり、って書いたり
妹太ないし太妹ないし飛鳥
などなど、傾向を書いてみたり。

だいたいその時の気分です。
あんまり大きなサイズのものでないので、大切だな、とかこれは知ってほしいな、とか
そういうことから優先的にのっけて
ごちゃごちゃするなら削って
はい完成、としてます。

枠いっぱい文字敷き詰めてみてもいいんですけど
きっと読み飛ばされるでしょう。
面白いぜいやっほう!
ってテンションになったらいつかやるかも。

あと今日は印刷所さんに注文を入れました。
自分は少部数頒布、
さらに言えば小説で、
つまり印刷のきれいさがあんまり気にならないので主にオンデマンド印刷と言うものを使います。
この頃はちょこっと印刷さんというところばかりにお世話になっています。
正式な会社名は実は少し違うのですが。
いつも自分はそう呼んでます。
こちらの印刷所さんは事前の注文登録(発注?)が必要なのがわかってるので、それを今日やった、というところです。
受注件数を決めているところなので、ギリギリでお願いしようとしても
その日付納品のコースの受付は終了しました。
となってしまうのです。




そのあたりはまた明日くらいに書こうかな。
今の進捗はこんな感じ。

・イベント参加申し込み ←まだ途中
・印刷所への注文    ←イマココ
・原稿
・当日準備
・イベント当日

人によって工程とか色々違うと思いますが
いま考えてみたら大雑把にこれだけだった
少なく見えるけど……
……うん
まあ
ええ。




きっと次回に続きます。
ここまでお付き合いいただいた方がもしもいるなら
大変ありがとうございました。
お察しの通りまとまりなくつれづれ書いているのですが
少しでも暇つぶしになればさいわいです?




追記。
今回の話題に関係ありそうなリンクを適当に。
赤ブーブー通信社|総合サイト
赤ブー|初心者FAQ
b2-online イベント参加申込&決済サービス
よりどり日和 3
よりどり日和 4
格安小冊子作成・冊子印刷・制作 ・印刷・印刷通販【ちょこっと(ちょ古っ都)製本工房】
同人誌 グッズ 印刷 株式会社ポプルス
FrontPage - コミックモール
同人誌印刷ならホープツーワン|大阪の同人誌印刷会社
ではでは。

ひもじいとかなしい、さむいとさみしいはよく似ている。

わかっているとは思いますが
タイトルと本文の関連付けはとっても希薄です。

これが何につながるかというと
タイトルで中身が思い出せない、
という不便この上ない事態であることに
いまさらながら気が付きました。
タイトル考えるの下手くそ、
めんどう、
の裏返しだったんですけどね。
こういう真剣衰弱みたいのもまあ
いいのかな
いいのかな?

まったく書いていませんねー。
この間何があったかといえば
SCPwikiに登録して財団職員になってみたり
ひぐらしを見直してみたり(めっちゃ時間かかった、疲れた、それ以上におもしろかった。とてもとても面白かった!)
アプリゲーでガチャ課金のち泥沼ってみたり
ブラウザゲーを放置してみたり
解説動画を見漁ったり
ああだ
こうだ。

さて今年もあと僅かです。
なんてこった。
この一年何をしたかというと
特に何もしていません。
なんとびっくり……
なんとむなしいことでしょう。

それはそれでまあ
いっかなーと
思わなくもないんですけど。

夢がかなったといえばかなった。
長い夏休みを得て
そろそろためにためた宿題を
清算しなきゃなあ
とか
なんとか
かんとか。

つけは後からくるでしょう。
先に払えていたとは思わない。
ぺしゃんこになんない程度に
ゆったり流していきたいね。

だいたいそんな感じです。
まずはなんでも
かくことからはじめよう。




追記。
ってことで
次記事から
イベント参加速報みたいな連載が始まります。
たぶん最後までやる、
やる、
……かなあ?